練習場ハウスの配筋検査が行われました。
鉄筋とコンクリートのかぶり厚(鉄筋の防錆に必要なコンクリート厚さ)や埋設配管の位置、補強方法などを確認します。一度コンクリートを打設してしまうと配筋の変更は出来ないので、念入りにチェックしていきます。今回の配筋は瑕疵担保履行法と同等なしっかりとした配筋仕様となっています。一度ですべてを打設出来ないので底盤部分を打設し、立ち上がり部分は内側の型枠を組み直して再度コンクリートを打設します。
写真1、2:全景
写真3:写真中央に見えるJ型の金物はホールダウン金物と呼びます。
地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐための補強金物のひとつです。
隅部に見える開口には地中梁を通し、全体のスラブの剛性を高めます。
有)アトリエ エーワン
藤沢市鵠沼橘1-12-4-C
0466-28-7255
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