こんにちは。スタッフの山本です。
練習場ハウスは電気配線工事に入りました。図面と実際のスイッチの位置電気配置は実際に見てみないと分からない事が多く、今日は支配人に全てのスイッチ・電源類の確認をしていただきました。
「スイッチをもう少し高く・・・」
「点灯の操作はこっち側の方が使いやすいのでは?」
「ブラケットの右端と窓枠が並ぶ位置に調整してください」
などなど微調整を行いながら最終位置を決めていきます。
壁構造の場合は配線を通す為に立枠や上枠に穴を空けなくてはいけないので、使い勝手やデザイン上のレイアウトの他に、構造躯体をなるべくいじめない配置を考慮して位置を最終決定していきます。
特に屋外のダウンライトは適切な照度を得る為の照明間隔と見上げたときに綺麗に納まる全体配置に対して、斜めに伸びる垂木、そしてそれに直交する野縁が機器の配置に制限を与えてしまい電気工は悪戦苦闘していました・・・頑張れ!
写真1.2 内部天井の様子
写真3 屋外ダウンライト(傾斜天井)がどの程度目に入るか確認する為、実際に仮設照明をとりつけて確認しました。検討の結果、乳白色のカバーパネル付きの防虫タイプに仕様変更しました。